予防接種・アレルギー検査

予防接種について患者さんへのメッセージ

小山市にある当院では、インフルエンザと高齢者用肺炎球菌ワクチン、その他の予防接種も行っています。

インフルエンザウイルスは遺伝子が変化しやすいため、毎年、予防接種を受けましょう

インフルエンザウイルスは遺伝子が変化しやすいため、過去にかかったことのある方でも免疫のない違った遺伝子のウイルスに感染する可能性があります。毎年、予防接種を受けるようにしましょう。

肺炎球菌は肺炎を招き、特にご高齢の方で重篤化しやすくなります

成人の肺炎のうち、肺炎球菌に起因するものは25~40%を占め、特にご高齢の方で重篤化しやすい傾向にあります。また脾臓を摘出された方やリンパ腫などの方は悪化しやすいことが知られています。中耳炎や副鼻腔炎、髄膜炎の原因になる可能性もあります。ワクチンを接種して病気を未然に防ぎましょう。

インフルエンザ予防接種について

接種対象者

幼児から高齢者までを対象にしています。

予防接種を受ける時期

毎年10月下旬~3月中旬まで受け付けています。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗がつくまでに2週間ほどかかるため、インフルエンザの流行が始まる前の早い時期の接種がおすすめです。

※年によって接種時期が異なりますので、事前にお電話にてご確認ください。

高齢者肺炎球菌ワクチン接種について

接種対象者

小山市にお住まいで、その年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方、または満60~64歳までの身体障害者手帳1級(心臓、腎臓、呼吸器または免疫の機能障害に限る)をお持ちの方。

過去に一度でも接種されている方は対象外です。

ワクチンの効果について

およそ90種類ある肺炎球菌の型のうち、発症頻度の多い23種類の型を含んでいます。健康な人の場合、少なくとも5年間は効果が続くとされています。

その他受けることのできる予防接種

DT(二種混合)・・ジフテリア、破傷風を予防
11歳時を目安に四種混合の追加として1回接種します。

HPV(2種類)・・子宮頸癌を予防
中学1年生を目安に3回接種します。
薬はサーバリックスとガーダシルがあります。

日本脳炎2期・・日本脳炎ウイルスの感染予防
9歳から13歳の前日までに接種します。
通常は、一期追加接種(3回目の接種)が終わってから、約5年後に接種します。

 

予防接種は予約制になっておりますので、事前にお電話にてご連絡ください。

アレルギー検査について

アレルゲンを特定することで、対策を図りやすくなります

当院ではアレルギー検査も行っています。採血検査によって患者さんの血液を分析することで、アレルギー症状を引き起こす物質(アレルゲン)を特定します。

このような症状はアレルギーの可能性があります

咳がでる
くしゃみがでる
鼻水がでる
鼻がつまる
皮膚に赤みがでる
皮膚にブツブツができる 
痒みがでる
唇や舌に腫れや痒みがでる

アレルギー検査(血液検査)で原因を探ります

小山市の当院では採血をして、アレルギーの原因を探ります。
ハウスダストやダニ、花粉、食べ物など、さまざまなアレルゲンを特定することができます。


アレルゲンがわかることで、自分のアレルギーにあったセルフケアが可能になります。アレルギーは、今後長い付き合いとなるため、症状が良くなっても自己判断は避け、医師と相談しながら治療を続けていきましょう。

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